中医アロマとは?

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中医アロマとは

漢方アロマとは

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 漢方(中医)アロマとは自然界の五行学説(木・火・土・金・水)を人間の臓腑(肝・心・脾・肺・腎)に照らし合わせ、各臓腑の役割を明確にし、五行の相互関係から施術を組立てます。

五行は気・血、津液が巡っており、体質、ストレスなどから臓腑に何かしらの炎症が起こっており、巡りが悪くなっています。


 例えば冷えは万病の元と言われるように、冷えの原因を探る場合に1、冷えの症状がどこにあるのか(体のどのあたりが冷えているのか、どの程度冷えているのか)2、どうして冷えるのか(その人の生活習慣、体質)3、冷えによってどういう症状がでているのか(不眠、肩こり、頭痛、不妊など)を拾い上げ、

症状に合わせた生薬の入った漢方オイルで経絡に直接働きかけるトリートメントをしていきます。

 ツボや経絡マッサージで、全身の気、血、津液の巡りをよくし、五行間の巡りもよくなり、全身のバランスを整えていきます。


 心と体のバランスも五行学説を基に考えると、心の状態によってどの臓腑に負担がかかってきているのかが分かります。


漢方アロマトリートメントで心と体のバランスを取り戻し、病気を予防していきましょう


気・・生命活動の基礎となるエネルギー。

血・・体の中を流れる血液のこと。栄養成分。

津液・血液以外の体液の事(唾液、リンパ液、汗、尿)冷やし潤成分。

五行説

  相生関係(お互いに助け合う母子関係)

 相克関係(相手の過剰を抑制・制約する関係)


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